25年ぶりの日本暮らし・LIFE IS BEAUTIFUL@HK /JP

久しぶりの日本は感動でいっぱい。再挑戦のアラフィフライフ!

【喪失】かなしくとも巡る春になぐさめられて

幼馴染(おさななじみ)数人が

わたしを誘い出し、

ランチと近所の梅の花の名所へ連れ出してくれました。

 

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若かった

離れててなかなか会えなかった

そして、夫の家族が逝った時も

 

その悲しみは、なかなか去ってはくれず

こんなに悲しいのに

お腹が空く自分にもびっくりしたものです。

 

そして、子どもたちも幼かったから

わたしがいつまでも悲しい顔をしちゃいけないと

忙しくしていたあの頃は、

本当に子どもたちに助けられた。

 

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今回も親友の旅立ちに哀しさは、

突然やってきてわたしを困らせます。

 

ひとりでいる時には

泣けるだけ泣いて

誰も見ていないのでいいのですが、

 

人といても

それは、突然やってきます。

 

早くこの哀しみがなくなればいいのにと思いますが

 

反対にこの哀しみが軽くなるごとに

親友との思い出が消えてしまうような気がして

それも戸惑いを覚える自分もいます。

 

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そして、

人が生まれ、旅立った後も

自然はめぐり、

多くの人にとっての日常は相変わらず回っていて

 

わたしも生きていくんだな。

生かされているんだなと思うのです。

 

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春は命で満ちている。

 

親友は、外が見えない病室で自然を感じたいと言っていた。

 

一度、検査を受けるのに

他の病院で受ける必要があり、

車での移動の際に見た太陽の光、海、山を見て

「涙が出るよ」と送られてきたメッツセージ。

 

わたしは、そんなあなたにたくさんの景色の写真を送ったけど

親友を外に連れ出してあげたかった。

せめて、外気に触れさせてあげたかった。

 

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そんな感傷的な想いにあるわたしでしたが

 

友達の温かい心使いと優しさに

やっぱり「生きていかなきゃ」

「前を向かなきゃ」

と思わされ涙が出てくる。

 

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天国にいる親友も

 

「いつまでも哀しんでいないで

 いつもの君に戻って

 毎日を楽しまなきゃ!」

 

「やりたいこと。

 夢を果たさなきゃ」

 

そんな風にエールを送ってきてくれているように感じたこの日。

 

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大切な大切な人。

こんなに哀しむくらいに大切だった友。

 

そんな出会いがあったこと

そんないい思い出ばかりだったこと

一生懸命生きたあなたを忘れない。

 

わたしは、あなたの分も生きるから。

天国では「よく頑張ってね!」

って言ってね!

 

 

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会いたいよ。

寂しいよ。

でも、わたしは生きていくから。

 

まわりの友達にも

春という命が芽吹くこの季節にも

あなたの想いと共に

なぐさめられている気がするよ。

ありがとう。

 

今日という日を大事にしよう!

 

親友がいつも言っていた言葉。

今になって迫ってくる言葉。

ありがとう。

 

 

 

 

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