25年ぶりの日本暮らし・LIFE IS BEAUTIFUL@HK /JP

久しぶりの日本は感動でいっぱい。再挑戦のアラフィフライフ!

時間はいのち…

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今日はとてもいい天気だった大阪。

昼間は、春の陽気でポカポカ☀️

 

随分落ち着いてきたとはいえ

親友のことを思い出しては

とてつもない哀しみが襲ってきています。

 

自然に涙がポロポロと流れてきてしまっては、

それが引き金となって、

それから、しばらく動けなくなってきてしまいます。

 

最近は、そんな時には

「同じ悲しみを味わった方」について書かれた本や

「別れ」に関して書かれた本を読んでしまいます。

 

 

不思議なことに同じ悲しみを味わった方の書いた本には

「慰められる…」そんな力があるのです。

 

今日は、午後にすでに他界されている

尊敬もしていた「日野原重明」先生の書かれた本を読んでいました。

 

「命」について、生前先生は、医者として

信仰者として、多くの活動をなさっていましたが

改めて本を読み、心を打たれました。

 

その中の言葉で

 

人生をどう生きるかということ

死を迎える覚悟は

表裏の関係にあります。

 

 

という言葉がありました。

 

すでに愛するとても身近な人たちを三人見送ってきたわたしは

この言葉がものすごく今になり

重くのしかかってきました。

 

わたしもアラフィフ。

 

いつそんな時が来るかわからないと

心の底から思ったのでした。

 

今までは、いつ天国に

行くかわからないと思っていましたが

 

今は「いつ逝ってもいいように」

日々を大事に生きよう…

 

親友との別れによって

心からそう思ったのでした。

 

 

だからこそ、

 

今日は、泣いてばかりではなく

太陽の下で「生」を感じたくて、

気持ちを少しでも上向きにしたくて

近くの公園に行ってきました✨

 

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太陽の陽が差し、

親子で楽しむ姿があり

野球をしている少年たちがいて

ランニングをしている方がいる

 

そのそばには、梅の花があり

池には、鳥たちが気持ちよさそうに泳ぎ

亀たちが日向ぼっこを楽しんでいました。

 

今のわたしには、

 

全ての景色が「最後の3ヶ月」病院(病室)の中にいて

外を感じられなかった親友のことを考えると

 

この「春」を見せたかった…

 

そんな思いで、涙がまた、

止まらなくなってしまったのですが

 

「わたしの分まで、

 きっちり見て、楽しんで

 感動して、味わってね!」

 

親友なら、そう言うだろう…

 

そう思いながら、少しの時間

公園の風景を見ていました。

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生きている。

生かされている。

 

だからこそ、

この時間を大切にしなきゃ…

 

「時間はいのち」

 

少し、こんな話も多くなるかもしれないこのブログ。

でも、そんな気持ちを書けるのもここしかない。

 

この哀しみから

立ち上がるわたしを見守っていただけたら…

 

素直にうれしいです。

 

 

では

 

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