25年ぶりの日本暮らし・LIFE IS BEAUTIFUL@HK /JP

久しぶりの日本は感動でいっぱい。再挑戦のアラフィフライフ!

明日という日がわからないから…「急な病」いつかくる「死」

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冬ですね。

日本の冬をこんなに感じているのは何年ぶりのことでしょう。

 

寒さほとばしる実家の窓に近い部屋で

友人から知らせが入ってきました。

 

「治ることのない病。歩くことができなくなった。

 難病にかかってしまった…」と。

 

 

 

明日のことは

誰もわからない。

 

年齢を重ねていく中で、

まだまだ若いと思っていますが、

 

本当に、そう思うようなことを

何度も味わってきたように感じます。

 

それは、悪いことばかりではないけれど

心に痛みを感じるものです。

 

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実は、わたしよりも若い40代半ばのお友達

 

まだまだ、働き盛りで、バリバリと仕事をしていました。

運動神経が良くて、健康が取り柄で

休みの日には、子供たちとよく遊んでいたり

アウトドアに連れ出していました。

 

体の年齢チェックとかすると、

実年齢よりもかなり若い測定で出てきていたらしいのです。

 

それが、突然の不調に襲われ

病院に行っても原因不明で、

 

病院を数件回され

 

その後、下半身が動かなくなり

入院という形になり、検査を経て

 

10万人にひとりと言われる「難病」になった

ということがわかりました。

 

その後、治療を行っていく中で「癌」も発覚。

しかも、転移もあったよう…

 

なんということなんでしょう。

 

今までの日常だった生活の全てが変わってしまい

歩くことさえ、今までのようにできない現実…

 

本人のことを考えると

胸が張り裂けるほどに痛い想いがやってきます。

 

 

今は、治療の真っ最中。

 

ベットから動けなくなってしまうなんて

誰が考えたでしょう。

本人もそのように言っています。

 

 

本当にいつまでもあると思っている

今日という日の延長…

 

でも、本当に明日は何が起こるのか

私たちには誰もわかりません。

 

この日々の中にしあわせと感謝。

そして、先延ばしにしがちな、たくさんのことを

 

有限として捉えて

愛している人たちを

大事にしている人たちに愛情を示し

思いを示し

 

やりたいことも先延ばしせずに

なるべく「今」という「機会」がある時にしたほうが

いいと思わずにはいられません。

 

 

2022年が始まったはかりではありますが

わたしは、「時間には限りがある。」ということを

もっと意識して、

 

 

今年は日々生きていきたいな。

そう思っています。

 

 

そして、今、病気と戦っている友達に

出来ることは、出来るだけのことをしてあげたい

そう思っています。

 

 

自分の身に起こらなければ

考えることのない「突然の病」「死」。

友達の身に起こったことから、語られることを

無視してはいけないと思いました。

 

 

皆さんも何かを感じていただけたら嬉しいです。

 

では

 

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